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『オークランド・ゾーン』
(ビクターエンタテインメント) |
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03年、6年ぶりにロッコ+ガリバルディの最強ボトムコンビで作られたアルバム。リズムはもちろん、押しのきいたホーンも健在。昔を知る、そんなファンにこそ聴いて欲しい最新作。
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2005年2月3日(木)・4日(金)
■ 開演時間
| 平 日 |
(1st)18:30 |
(2nd)21:30 |
| 土・日・祝 |
(1st)18:00 |
(2nd)21:00 |
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■ 料金
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[casual] |
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9,400円 |
7,400円
[1ドリンク付] |
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8,400円 |
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| ※ |
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:Our Live会員 |
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| FUNK |
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タワー・オブ・パワー
TOWER OF POWER |
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| 70年のデビュー以降、持ち前のグルーヴィーなファンク・サウンドでブラス・ロック・ブームを牽引。キャリアに裏付けされたご機嫌で痛快なサウンドと迫力あるステージで客席を熱くする!今回もロッコとガリバルディの参加が決定!! |
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エミリオ・カスティーヨ Emilio Castillo (Tenor Saxophone)
スティーブン・ドック・クプカ Stephen 'Doc' Kupka (Baritone Saxophone)
ロッコ・プレスティア Rocco Prestia (Bass)
アドルフォ・アコスタ Adolfo Acosta (Trumpet/Flugelhorn)
トム・ポリツァー Thom Politzer (Tenor Saxophone)
デヴィッド・ガリバルディ David Garibaldi (Drums)
ジェフ・タメリア Jeff Tamelier (Guitar/Vocals)
マイク・ボガート Mike Bogart (Trumpet/Flugelhorn/Vocals)
ラリー・ブラッグス Larry Braggs (Vocals) |
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タワー・オブ・パワー
●1968年、エミリオ・"ミミ"・カスティーヨとスティーヴ・"ドクター"クプカがオークランドで出会って結成された。
●70年に「イースト・ベイ・グリース」でデビュー。これをきっかけに72年「バンプ・シティ」でワーナーからメジャー・デビューを果たす。
●73年の「タワー・オブ・パワー」、続く「バック・トゥ・オークランド」「オークランド・ストリート」で独特のリズム&ブラスを完成させ、トップ・グループの仲間入りを果たした。第1次黄金期である。
●その後、メンバーの脱退を含むメンバーチェンジでパワーダウンを余儀なくされるが、87年リリースのアルバム「パワー」でイキのいいサウンドを聴かせファンを喜ばせた。
●再び”バンド”としての活動を開始した彼らは、90年に力作「モンスター・オン・ア・リーシュ」をリリース。パワフルなファンク・ナンバーとメロウなバラードが、そしてリラックスした雰囲気と90年代らしいアグレッシヴさが見事に生かされた作品となった。
●93年、「T・P・O」をリリース。このアルバムを引っさげて94年11月、大阪ブルーノート初登場。
●最新作は2003年6月リリースのアルバム「オークランド・ゾーン」。オリジナルメンバーであり、黄金時代を築いたロッコ・プレスティア(Bass)とデヴィッド・ガリバルディ(Drums)の最強リズム・コンビネーションの復活、また6年振りのスタジオ・レコーディング作品ということもあり、ファン待望の作品となった。一段とスケールアップしたファンク・サウンド、そして圧倒的なグル−ヴ感はさすがの一言。このアルバムを引っさげて、04年1月、約10年振りに大阪ブルーノートに登場。全盛期に勝るとも劣らないステージ・パフォーマンスを存分に見せてくれた。
●大阪ブルーノートへは3度目の登場。 |
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