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『愛はすぐそばに』
(ソニー・ミュージック) |
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ヴァレリーのデビュー作で原題は「Just
a Stone‘s Throw Away」。ロックはもちろんジャズやR&Bのセンスを取りいれた都会派なサウンドは、まさにAORの粋。モーリス・ホワイト、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタットらが、プロデュースや演奏に参加している。 |
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『ワイルド・チャイルド』
(ソニー・ミュージック) |
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ポップセンスにさらに磨きがかかった2ndアルバム。スティーブ・ルカサーはじめ、TOTOのメンバーがバックを支える。当時のロスの街の音を作り上げていく強者の見事な演奏とヴァレリーの艶やかな声が魅力。78年の作品。 |
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| 2006年4月5日(水)・6日(木) |
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| AOR/VOCALS |
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| ヴァレリー・カーター |
| Valerie
Carter |
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| 70年後半、アルバム「愛はすぐそばに」、「ワイルド・チャイルド」で多くの音楽ファンの心を掴み、その後、長い沈黙を経て、96年に復活を果たしたヴァレリー・カーターが、大阪ブルーノート初登場!ジャクソン・ブラウン、ジェイムス・テイラーら大物アーティストのバック・ヴォーカルも務めていた彼女の、洗練された歌声をライヴで!! |
■ 料金
| [自由席] |
[casual] |
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8,000円 |
6,000円 [1ドリンク付] |
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7,000円 |
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| ※ |
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:Our Live会員 |
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■ 開演時間
| 平 日 |
(1st)18:30 |
(2nd)21:30 |
| 土・日・祝 |
(1st)18:00 |
(2nd)21:00 |
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ヴァレリー・カーター Valerie
Carter (Vocals)
マイケル・ヴィセグリア Michael Visceglia (Bass/Vocals)
ダニエル・ウェイス Daniel Weiss (Piano)
ジョン・マーチ John March (Guitar/Vocals)
※メンバーは急遽変更になる場合があります。 |
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| 【ヴァレリー・カーター】 |
●フロリダ州ポーク・シティ生まれ。ラジオから流れてくるソウル・ミュージックに興味を示したのが歌へのきっかけとなり、18歳の時、NYへ移り、グリニッジ・ヴィレッジのカフェで歌うようになる。
●19歳の時にカリフォルニアに向かい、そこで“ハウディ・ムーン”を結成。元フィフス・アヴェニュー・バンドのメンバーで、後にアース・ウィンド&ファイアー(EW&F)の「ブギーワンダーランド」やマドンナの「クレイジー・フォー・ユー」などを生み出すソングライター=ジョン・リンドと、元R・J・フォックスのリチャード・ハーヴェイの3人編成のバンドだった。アルバム「ハウディ・ムーン」を発表したが、すぐに解散。
●このアルバムをプロデュースしたリトル・フィートのローウェル・ジョージの紹介で、ジャクソン・ブラウン、ジェイムス・テイラー、リンダ・ロンシュタットなどのアルバムやライブにバック・ヴォーカリストとして参加。また、ハウディ・ムーンのマネージャーがEW&Fやウェザー・リポートなどのマネージメント会社の社長だったことからソロ・デビューが決定。
●1977年、ソロ・デビュー・アルバム「愛はすぐそばに」を発表。プロデュースをEW&Fのモーリス・ホワイトやローウェル・ジョージらが担当。またゲストにリトル・フィートのメンバーをはじめ、ジャクソン・ブラウン、ジョン・ホールなどの豪華メンバーが参加。ロック、ジャズ、ソウル、R&Bとあらゆる音楽的要素をブレンドして完成したアーバン・サウンドで好評を得る。
●翌78年、2ndアルバム「ワイルド・チャイルド」を発表。ゲストにジェフ・ポーカロやスティーヴ・ルカサーらTOTOのメンバーをはじめ、レイ・パーカーJrやチャック・レイニーら敏腕アーティスト達が参加。1stアルバム以上に洗練されたサウンドとなり、70年代の名盤として今も多くの音楽ファンに支持を受けるアルバムである。
●80年代以降は、主にセッションやツアーのバック・ヴォーカリストとして活躍。そして96年に16年振りのソロ3作目となるアルバム「ザ・ウェイ・イット・イズ」を発表。ジェイムス・テイラーらずっとバックを務めてきたシンガー達がバック・アップした作品となった。その後、98年にミニ・アルバム「ファインド・ア・リヴァー」を、2003年にライヴ・アルバム「ミッドナイト・オーヴァー・ハニー・リヴァー」をリリース。
●大阪ブルーノート初登場。自己名義での来日公演も、今回のツアーが初となる。 |
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